1. 車の査定
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車は初めて車検証が発行されてから

「自動車売却時の手続きについてお聞きします 以前ディーラーに売却時の書類に ・自...」 より引用

自動車売却時の手続きについてお聞きします 以前ディーラーに売却時の書類に ・自動車税過誤納金還付請求件譲渡通知書 ・自動車税納税証明書 ・自動車損害賠償責任保険承認請求書 書類があり実印を押したのを覚えてますが 今回ディーラー以外の中古車屋に売却した時は 上記の書類(手続き)が有りませんでした 車検の残りは、後 1ヶ月です 切れるから書類が無かったのでしょうか 委任状は記入しました 車には…(続きを読む)

引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTQxMzY4MzAzMzk-


車は初めて車検証が発行されてからの年数でカウントして5年落ち、10年落ちなどと呼びます。
勘ちがいされている方も多いのですが、製造年は関係なくあくまでも初度登録年から数えますから、わからなくなったら車検証を見てみましょう。
高年式の車ほど査定額は低くなっていくものですから、10年落ちの車などは値段がつかない車も出てきます。
市場に出せば利益率の低い車で業者泣かせではあるものの、購入者視点で考えるとその中でメンテの行き届いた車を見つける事ができれば、本当にラッキーです。
完済前でローンが残っている車を売るなら、まずは売却前に完済をもとめられるでしょう。
つまり、完済前の車の所有権はローンを払っている人間ではなくローン会社にあり、所有者としても普通はローン会社が登録されているからです。
売る際に残りの債務をすべて払えるのであれば何の支障もありませんが、もし不可能なら売却額をもってローン残債を支払うという手もないわけではありません。
ただ、それにはローン会社の承認を得ることが大前提となり、手つづきも必要ですから普通の売却よりは時間がかかります。
所有する車の相場がしりたいなどの理由で、車の査定に出すときに必要になってくるのは車検証だけですが、実際に売却すると決まったら必要書類をいくつか準備しなければなりません。
普通自動車を売却するときには車検証のほかに印鑑証明書や実印、納税証明書や自賠責保険証やリサイクル券が必要書類と言うことになります。
これらのうち納税証明書の紛失に気付いたときには、軽か普通自動車かで納税証明書再発行の手つづきをする場所が違うことを知っていると良いでしょう。
一般的な普通自動車の場合は都道府県の税事務所に行けばいいですし、軽自動車の場合には市役所などがその窓口になります。
査定のために自分の足で買取業者まで行く時間がないときなどは、たいていの買取業者で、業者の方から自宅などに来てくれる出張査定があります。
中古自動中古車見積もり士が車のあるところまで来て現物を見ながら査定して、見積もり結果を出してくれるのです。
こういった査定の方法は一度に多くのスタッフに来てもらっても構わないのです。
このように複数の会社に同時に依頼することにより時間も節約可能ですし、同じ時刻に居合わせたスタッフの間で査定金額の価格競争が起こるのでその結果として見積金額がアップするかも知れないのです。